朝6時半に起きて、まだ松任の宿。7時に京都に向けて出発。ほんとうは、湖西の方を走りたかったのだけど、時間が読めなくて断念。見慣れた(つまらないとも言う)米原経由で京都に向かいました。が!ただでさえインバウンドでごっちゃごちゃになっている京都の中心街にクルマで近づきたくないので一計を案じて、初めての計画を実行しました。
高速の降り口からほど近い「四宮駅」近くにクルマを置いて、そこから京阪で「三条」まで出ます。大事をとって予約のできるパーキングを押さえておいたけど、そんな必要なかったな。観光客なんて一人もいない。駅横の駐車場もガラガラ。まあ、いいでしょう。
初めて乗る、京阪電車は、ちょっと小さ目で良く揺れてかわいいぞ。
それが1駅乗るだけであっという間に大都会の雰囲気になってしまった。よし、四宮で正解だった。いつもはクルマで通る峠道の蹴上も、地下はこんなになんてことない線路が走ってるのね。なんだか感激。あっという間に三条駅に。これはいい。京都駅にも近づかないのがいい。あの殺伐とした路線バスや地下鉄に乗らないのもいい。
不要な体力の消耗をすることなく会場に入りました。

会場に入ったは良いけど、瀬戸さん、ずっと何か工作してるね。いいね。仕掛けを作る男は何がなんでもカッコいいぜ。
影絵がライブで入ることもあって(何度かご一緒させてもらっているつもりだったのに、一番初めに共演させてもらった後は、収録した映像を流していたらしい。作品が生きてるってことだね)、みっちりとリハをやりました。

さーて、昼ごはんはどこに。。。と思っていたらパーカッションのお二人と長浜ラーメンへ。ぼくにしてみたら一番行きたかったコースなので大満足。
どこかでちょっと昼寝でもできないかなと、ベンチのようなものを探すも、そんなもの無かった。散策して時間が過ぎてしまって、本番の時間に。本を出されました西山先生の話はいつも楽しい。なんどか見させていただいているけど、いつも新鮮な話が織り込まれております。ほんとにずっと見てるんだな。大学の先生の研究ってのはこうじゃなきゃな。
からの、ファンファーレ・ロマンギャルドの演奏。影絵のご家族の娘ちゃんの働きっぷりを横目に楽しく演奏させていただきました。
終演後、ほんとうは一杯ひっかけたり打ち上げもしたいところ、まだクルマで帰るというミッションがあったので、お先に失礼させていただきました。


