実家のいらない家具を弟と共に運び出す作業。ロープで箪笥を吊ってベランダから降ろしたり。なかなかな肉体労働でした。
からの、名古屋市科学館へ。子供の頃に入ったっきりかなあ。中身はもちろん変わっているのだけど、子供の頃に見たことがある展示内容もあったりして。変わるもの変わらないもの。企画展では自分が描いた画をスキャンすると壁に投影される、それが人の動きに反応するという楽しいもの。これ、ライブの宣伝文句かなにか書き込んでおけば良かったかな。
実家のいらない家具を弟と共に運び出す作業。ロープで箪笥を吊ってベランダから降ろしたり。なかなかな肉体労働でした。
からの、名古屋市科学館へ。子供の頃に入ったっきりかなあ。中身はもちろん変わっているのだけど、子供の頃に見たことがある展示内容もあったりして。変わるもの変わらないもの。企画展では自分が描いた画をスキャンすると壁に投影される、それが人の動きに反応するという楽しいもの。これ、ライブの宣伝文句かなにか書き込んでおけば良かったかな。
来年の1月に控えているCHIZの列車ライブ、当日掲げるヘッドマークの詳細について問い合わせたところ、意外なほどユルい返答が。
デザインは、JPEGかなんかで丸型のデザインをメールで送る。
前後一つずつ、合計二つ作成してくれる。
前後のデザインは同じでも違ったものでも良い。
ということは、前は「CHIZ」後ろは「鬼」というのが濃厚になって参りました。
自分でデザインしたい気もするし、そんなことに時間をかけてる場合じゃない気もするし。
チューバマンショーの新しいCD録音に向けて、曲の整理。半分はアドリブが入る曲になるので、それが平坦にならないような仕掛けを考える。
ユニゾン、トレード、ペダル、ストップタイム、シャウト等々。カウントベイシー聴きながら。
いろいろな整体を渡り歩いてきましたが、また新しいところに行ってみた。あまり話しかけられなくていい。テレビの話とか、スポーツの話とか、無理矢理いい。変なお香が焚いてあったり、終わってからゆで卵が出てくるあたり、ちょっと変わっている。もうちょっと通わないと見えてこないな。
大学で行っている「管楽器の奏法基礎と指導法」6回目となりました。「音が出ない出ない」と渋い顔で参加されていた方も、「出るようになってきた」と嬉しい顔をしてくれるようになりました。
とりあえず、音が出るようになるところまでは来た。さあ、ここから音楽へと入っていきましょう。
来年1月に、城北線でCHIZのライブします。
いままで「ワイントレイン」というイベントで何度か演奏させてもらったことがあり、とても楽しかったので、ずっと自分でも企画したいと思っておりました。
この城北線、運行している車両が1両しかなく、勝川と枇杷島を1両の車両が行ったり来たりしているだけで、その運行の間に、貸し切り列車をやっていると、そんなかわいい状況です。
ホームページ見れば乗っているのだけど、AC電源の使用に5千円。テーブルも5千円など、細かくオプションの値段が決まっている中、オリジナルヘッドマーク5千円(使用後はプレゼント)というのがあります。
ギターアンプに電源が必要だから、電源の5千円というのは必要。テーブルは無しでもいいか。などと、いろいろと考えていたのだけど、バッテリーを持ち込めば、電源不要なわけで。これは、なんとかなりそう。この浮いた5千円をヘッドマークに使いましょう。そうしましょう。ということになりました。勝手にそうしました。
デザインの相談にも乗ってくれるそうなのだけど、ここは敢えて、向こうの人にお任せするのが良いのではないだろうか。バンドマンの美的感覚と鉄道の人の感覚は大きく違うような気がする。
ずっと気になっていたことが一つ。城北線の車両は、動力付きのワンマンカー1両編成」。つまり、電車じゃない。ということは、「電車ライブ」とか言えないわけですよ。
一両編成ということは、「列車」ともよべないのではないか。
英語にすると「列車」=「Train」なわけだけど、Trainは、なにも車両だけでなく人間が連なって歩くようなこともTrainと言っていたような気がする。一人では、一両ではTrainじゃないんですよ。多分。
今までやったことのある「ワイントレイン」も、あれは厳密に言うとどうなんでしょう。
というようなことを、ずっと思っていたわけですが、本日、お仕事の関係でJRのエンジニアさんに会いました。新幹線の設計とかやっていた方です。城北線のことを話すと「ああ、あれはうちで整備とかやっている」と、心強いお言葉。さらに、その「列車」と呼んで良いのかということを聞くと「一両でも列車である。そのように仕事で使っている。」との回答をいただきました。
プロのお墨付きをいただいたので、晴れてライブのタイトルに「列車」が使えることとなりました。
さて、ここからが本番。
「列車ライブ」
「ライブ列車」ではつまんないわけですよ。
「CHIZトレイン」もよくわからない。
ずっとサンバを演奏することにして「サンバ列車」なんてのはどうでしょう。
もうちょっと考えましょう。
ヘッドマークのデザインは「CHIZ」の他に「鬼」というのも考えました。鬼頭さんの鬼。車両の前に鬼って書いてあったら楽しいなあ。いや、これは冗談です。
上小田井「月の魚」にて、久々のYEP-321ミーティングとなりました。会場に入るとライブの食事の準備が進められていて、いい匂い。
増くんやってきて、軽く打ち合わせ。リハーサルは特になし。
学生さんも含め、初めて来てくれたお客さん多数。主にジャズの曲をたくさんやったわけだけども、よく考えたら一般の方は知らない曲ばかりか。ちょっと不親切だったかしら。
アンコールでお互いの楽器にちょっかいを出すという、YEP-321ミーティング的にはよくあることをやる。バルブを抜いたり抜かれたり。抜き差し管を取るというのは、やったことあるのだけど、バルブとられると本当に吹けなくなるなあ。あたりまえだけど。なくなったバルブの上で、指をピコピコやってるのが面白かった。
からの、そのまま会場にて、お客さん交えての打ち上げへ。
こども園で定期的にやらせていただいているトランペットの指導、発表会へ向けて順調に進んでおります。順調に進みすぎていて、飽きが来てしまうかも!ピンチ!こういう時にどう対処すれば良いのかという引き出しはとても少ない。
先月、岐阜県中津川市での本番でご一緒させていただきました、マリンバのみきおくんが我が家にやってきました。アドリブできるようになりたいと。先月の本番のときから「ぜったいできるようになるから大丈夫!」「できなかったらごめんなさい!」みたいなやり取りを散々やってきたわけですが、ちゃんとアドリブできるミュージシャンになりました。また同じ思いで音楽でコミュニケーションできる楽しい人が増えました。
10回のシリーズでやらせていただいております、市民大学講座「金管楽器の奏法基礎と指導法」半分の5回目まできました。
1回90分の口座で、奏法と指導法をぜんぶお伝えしちゃいます。というやつなんですが、5回目が終わって、自分の持っている知識と術、情報としてはほとんど吐き出してしまいました。しまった!もっと小出しにすれば良かったか。後半は、もっと音楽的な細かい話にしていきましょう。