iPhone 1台でライブ配信

ライブ配信できるまで

iPhone一台でYouTubeライブ配信できるようになった。設定などの仕方をまとめました。
大前提として、会場にWi-Fiがある(携帯キャリアなどのフリーWi-Fiは不安定で使えない)もしくは、ポケットWi-Fiを持っている

【YouTubeチャンネルの登録者数】
・YouTubeチャンネルの登録者が1000人以上いる→スマホのYouTubeアプリでの配信が可能これができてる人は、これ以下のこと不要!

・YouTubeチャンネルの登録者が1000人以下→パソコンでの配信は可能(マイク、カメラの設定が大変そうで手を出していない)

【WireCast Go】
スマホでの配信には配信アプリWireCast Goを使う https://apps.apple.com/jp/app/wirecast-go/id987286934
ところが!WireCast Goが使えるようになるまでが大変!本来はパソコンでやる設定が簡単にできるというのがウリなのに、おそらくYouTube側の規制でできなくなっている
さらに、悪いことに、YouTube Studioからの設定も弾いてしまうので、スマホから旧バージョンのクリエイターツールでの設定が必要(たぶん)

【というわけでスマホ上の設定】
・スマホのSafariかChoromeで、YouTubeを開く
・右上のアカウントアイコンをタップする
・パソコン版をタップ(画面一番下)してパソコン表示に切り替える
・YouTubeにログインしなおす
・右上のアイコンをタップして「クリエイターツール」を選択する
・左側に出てくる「ライブストリーミング」をタップ
・タイトルや説明を入力する
・公開/限定公開を選択
・完了時にアーカイブを限定公開する/しないを選択
ブラウザ上での設定は以上「保存」とかないので心配だけど大丈夫!

・WireCast Goにログインして、録画ボタンを押すと、先に設定したライブストリームの項目がでてくる
※出てこなかったら、画面を下に引っ張って離すと更新される

【経験したトラブル】
・スマホを横向きにしても、配信画面が立て向きの時は、スマホの「画面立て向きのロック」をオフにする

・もし!画面がフリーズするなどして、配信がスタートしないときは、アプリをアンインストール&再インストールする(1分でできるから慌てない)

・アプリが落ちるなどして、ライブ配信が落ちた時に、新しくライブストリームを立てても、落ちたままの画面をみている人にはそれが伝わらないので、チャット機能で誘導する。チャンネルのホーム画面に戻った人には、新しい配信が出ている。

・画面がフリーズしていても、配信は止まっていないときが多くあるので、スマホもう一台、もしくはPCなどで、稼働状況が確認できると良い

・自分で設定したライブストリーミングを、他の機器(PCなど)に引き継ぐのはとても難しい(試してみたが、断念した)

・「充電が少なくなりました」の警告が出ると、画面が真っ黒になる

・2時間10分くらいで勝手に切れる

以上です!
ポケットWi-Fiとか持ってたら、換気とか関係ない場所からライブ配信できるねー。

集金システム
①お店のPayPayを使う
お店が独自のPayPayID、バーコードを持っていて、ライブの代金を「商品」として不特定多数の人に購入してもらう。
お店が、PayPayで集めたお金を現金化するのは、とても簡単。

②個人のウェブショップで、データ販売をする(1.6パーセントの手数料がかかる)
https://hijamusic.thebase.in/items/27430584
クレジットカードでの購入。
購入してくれた方には、画像データ(PDF)がダウンロードできるようになる。
実質、価値のないものを(この場合は画像データ、MP3などだと、より良心的かも)購入してもらうことでお金を送ってもらう。


チューバマンショーYouTubeラジオfromロゼパピヨン

昨日のライブ配信を終えて気を良くしたわたしたちですが、今日は昼間にリハーサルが。
明日のライブ配信は、あの!ポリティカルコレクトネスぶっちぎりの魅惑のピアニスト、チューバマンレディとの共演があるのです。そのリハーサルをちょいと梅田にて。何の問題もなく、さくさくっと終了しました。

そして、チューバマンと神戸は三宮へ移動。お店に入って、セッティング開始!昨日、機材のセッティングに手こずったのは初めて、限定公開でライブ配信をしたから。今日は、すんなり済みました。
ライブ配信開始。今日のテーマは「ラジオ番組」ということで、YouTubeのチャット機能を使って積極的に視聴の皆様とコミュニケーションを取りながら進めました。本当は、もっと雑談をしたかったのですが、どうやら、皆様、演奏も期待してくれていたようで(そうでないとイカン)演奏もたくさんしました。

個人的には、このダラダラとやる感じ、とても気に入ってしまった。
また、ぜひやりたいな。

チューバマンショーライブ配信from十三ヘブンズカフェ

本日から、チューバマンショーライブ配信3デイズです。
コロナウィルスの影響でどんどんと、ライブがなくなっていく中、いろんな方面に「すみません、すみません」と謝り続けていた中で、具体的なキャンセル回避策、オンライン配信を申し出ていただいてました。
ただのオンライン配信ではなく、具体的な集金方法もセットで。
この姿勢にどれだけ勇気づけられたことか。
公共交通機関での移動を避けて、久しぶりにクルマで大阪へ。東名阪から名阪国道、阪神高速で十三へ。名阪国道は、国道とはいえ、新名神とか新東名とかに慣れた後に走ると、もはや秘境のような雰囲気がありますね。だまし討ちのようなドライブインとか(ぼくは針TRS王将一本化しました)高低差とか、ぐにゃぐにゃと曲がった道とか。

無事に会場に入ると、スタッフとして参加してくれる、タレント、モデル、トランぺッターの橋口さんが機材のチェックをしてくれていました。この方が、お店でライブ配信第一弾をやって成功を収めたという実績があるので、チューバマンショーにもライブ配信を勧めてくれたのでした。
ぼくも、自分のiPhoneで配信できるようにはなっているのだけど、まだテストケースが一回だけなので、できれば、橋口さんの機材を~と思っていましたが、いろいろ不都合があり(ぼくがあらかじめ限定配信用に用意していたアドレスを、違う機材で開くことができなかったという、意思疎通不足が原因です)あーだこーだやりながら、環境が整ったのは、配信開始10分前でした。

ライブ配信が始まってしまえば、こっちのもので、いつもの感じで自由にやらせていただきました。橋口さんにもご登場いただいて、いろいろと無茶ぶりをしましたが、さすがに見事に立ち回っておられました。限定公開なので、詳しくは言いませんが。

無事に公演を終えたあと、チームとなったみんなで固い握手を交わし、しばし語り合い、また必ずお邪魔しますと言って、お店を後にしました。


レコーディングプロジェクトその2

昨日に引き続きレコーディングプロジェクトに参加。
昨日、ある程度のコツを掴んだので、思い切って、昨日録音したものは、エイヤッと削除しました。
からの、チューバとトロンボーンとユーフォフル活用しての録音。
なかなか、良いものが録れたと思います。
それなりに、集中力を使ったようで、心地よい疲労感。

レコーディングプロジェクト

三重県のボーカリストさんの個人宅にて、レコーディング。
3月に入ってから、こういう動きをしている人をちらほら見かけるようになって、とても頼もしい。いろんなタイプの人がいるなあ。
スタジオで一人でオペレーションもするという、なかなか、管楽器奏者には珍しいやり方でした。弾き語りの人とかと違って、音を出すまでの手順が多いからねえ。楽しくやらせていただきました。今晩はお泊りで明日に続きます。

近所のスーパーへ夜の買い物に行く途中、驚きの光景が。
割とビュンビュンとクルマが行きかう大きな交差点のど真ん中に立ち往生するクルマ。おーい。そのくらいの大きさのクルマなら、一人で押せば動くよー。立ち往生したことないのかね。
ということで、押してあげました。ぼくはですねえ、日本でアメリカで、いろんなシチュエーションで立ち往生してますので、これは、シチュエーション的に言うと5段階のうちのレベル1ですよ。

特殊な楽器を。。。

新しくお仕事を紹介していただけることになりました。
が、これが使用楽器に関してかなり特殊な制限があり。
フロントベルのバリトン、しかも4本ピストン
だそうで。。。ぼくは、結構いろいろな種類の楽器を持っている方だと思っているのだけど、これは。。。無いなあ。。。というか、他に使う場面が無い。。。これは、どうしたものか。

人のことを

自分は、周りが開けて見えているのでまだそうでない人に寄りそうことにしました。琉球ポリゴンのCD制作のお手伝いを全力で!
オンラインレッスンの開講のお手伝い、ライブ配信のノウハウ。やるよー。

バリチュー会議

バリチュー会議を、名古屋市内のど真ん中の貸会議室にて。
こんなところに、クルマで行くと駐車場代がとんでもないことになるので、名古屋市内に入ったすぐくらいのところにクルマを置いて、そこから5キロほど、クルマに積んだ折り畳み自転車で移動することに。
気分は半分、サイクリング!のつもりが、風が冷たい!しまった。春の装いで来てしまった。かじかんだ手で会議へ。会議室は換気重視で窓が開け放たれていて。寒かった。。。

トロンボーンネーションリハーサル

個人宅にて、トロンボーンネーションのリハーサル。
ここでも、ライブができるかできないかの話。

ぼくは、ひとつ苦しいところを抜けたんだな。大げさではなく、一つステージが変わった。見渡してみると、まだ苦しんでいる人がほとんど。今度は、伝える側にならなきゃな。

東京より帰る

本当は、朝10時くらいまでウダウダしてから、ゆっくり帰ってこようと思ったのだけど、駐車場の夜間の打ち切り料金が朝8時までだったので、朝早く出てきてしまった。おかげで途中、ながーい休憩を挟みながら15時くらいには帰ってきた。
テストケースとして、ライブ配信をしてみて、確かな手ごたえを感じたとともに、改善すべきところ、もっとぶっこんで良いところが見えてきた。

と、こんな感じで行き当たりばったりで動いてみたのだけど、私たちのそんなドタバタ行脚をウォッチしてくれていた人がいて、なんと、新しいお仕事に繋がりました。いやー、やってみるもんですねえ。