ソーゾーデー

入っていた予定がなくなって、ゆったりとできる日になりました。

思いつきで、編曲作業始める。

チューバマンショーでやる2人の吹奏楽シリーズ新曲です。

2人シリーズの作り方は簡単で、YouTubeで耳コピして聞こえてくるものを書き留めると。こまかな調整や編曲上の工夫はたくさんあるけど基本的にはそれだけです。楽器の技術的に「オイシイ」ところは浮き出てくるように書いてあったり、奏者さんが気合を入れて吹いてたりするので、自然に耳につく。それを全部すくい上げると。

みんな、その「オイシイ」ところを青春のエネルギーを注ぎ込んで練習するので、2人の吹奏楽シリーズは、誰もが思い込みのあるフレーズ満載。というアレンジになるんですねえ。

創造的な時間にたっぷり集中できた1日の充足感!

無職最終日

無職の割には、熊本、宮崎、北海道の飛行機のチケットを押さえて、北海道で民泊の連泊を押さえてみました。

そして、ずっと後回しにしていた楽譜、やっとできました。

2017年の12月に富山のクラリネットオーケストラ「toiro」さんにゲストに呼んでいただいたときに作った楽譜です。その時は、クラリネットオーケストラとチューバマンショーソロという編成で書きましたが、さすがにそれでは需要が少なすぎるだろうということで、ソロの楽譜を1本にしてさらに、C,F,Bb,Eb,C(ヘ音)と、いろいろな調の楽器でも演奏してもらえるようにしました。

こういう企画モノの楽譜って、ほとんど一回使ったらサヨナラすることが多いので、こうやって自分で発表できるようになってとても嬉しいのです。と言っても誰かが演奏してくれないと意味ないわけですが。ああ、誰か使ってくれますように。なんだったら、わたしゲストで行きますけど!

無職2/3

無職なかび。夜中に目が覚めてしまって、パソコン作業。
この秋から3ヵ月くらい、ちょっとやってみたいことがあって、それの準備。

来月の北海道ツアーのことちょっと進めてみたり、COTANのクラウドファンディングのこと進めてみたり。

練習もわりとじっくりとできた。

無職1/3

本日から3日間、お休みであります。
お休みというと、聞こえは良いけども、フリーランス的にいうと「お仕事入らなかった日が三日続く」ということでございます。自分なりの分析では、1月2月がわちゃわちゃで、4月あたりの予定をうまく入れられなかったということですが、まー、いつもやってますわね。先月にそれに気が付いて、これでもまあまあ、4月後半に予定を埋められた方です。

ということで、タイヤの交換。タイヤの交換していたら、洗車したくなって、洗車していたら車内を掃除機かけたくなって。と、1日中、クルマのことかまっておりました。最終的に夜にちょこっと練習できたけど。あー、会社勤めしてる人の休日みたいだった。しらんけど。

スーザちゃんガボーンちゃん@今池フレーバー

今年もお声かけいただきました。スーザちゃん。
そして今年もスーザちゃん相方を募集したのですが、わざわざ「要マイスーザ」とハードルを上げているので、誰からも募集無いのでした。(締め切り過ぎたあとに、一件いただきました)

「フリューガーボーンなら、手元にあるし、そしたら、ユーフォ吹きさんかトロンボーン吹きさんの応募あるだろうなあ。」と思い、「ガボーンちゃん募集、楽器あります」にしようとしました。でも、それは逆にハードル低すぎて、どんな人が集まってくるかわからず、知らない人に楽器を貸すのもちょっと気が引けて。 「要マイフリューガーボーン」で様子を見ることにしたのです。「ああ、どうせこれも無いだろう」と高をくくって。

そしたらば、応募があったのです。知ってる方。最近、マーチングのトロンボーンを購入したばかり。「おぉ~!応募あった!」とびっくり。喜んでやっていただくことにしました。

当日、午前中は準備。スーザフォンをクルマに積んで、スーザちゃんの目玉やら手足やらもクルマに積んで、台本をプリントアウトして。ライブ配信する段取りして。
安全ピンとガムテープは、みちみち購入して。なんだか、準備しているうちにいっぱいいっぱいになってきました。

いっぱいいっぱいのまま、今池公園に到着。今年から出演者は公園にクルマを入れられるので、とても楽チン。さらに、例年はだいたい雨降りの今池フレーバー、今年はすっきりと晴れました。半袖でいいくらい。いや、むしろ長袖でないと日焼けのダメージを追うか。

まずは、30分かけてガボーンちゃんとスーザちゃん作り。ガボーンちゃんに関しては、去年、偶然生まれたキャラクターだからね。作り方思い出しながら。 スーザちゃんは、わりとすんなりと完成しました。

本番、公演を練り歩いてステージ前にお客さんを集めます。からの、いつものスーザちゃんステージ。細かいことは秘密。大人は白眼視。子供はおびえている。それでも投げ銭をくれる。なんちゅうか、働いたなあ!という感じ。

来年もやりたいな。

今回のガボーンちゃんの中の方が持ってきたギグバッグ。これ、サイコー。真似しよ。



お庭ワン10周年から、地元で

岡崎市のドッグカフェ(ホテルからドッグランからいろいろある)の10周年記念の演奏。3年前にもスチールパンの村治さんとお邪魔してます。今日は、オーナーの旧知の仲である富安秀行さんと。
満開の桜が咲き誇る会場に入ると、もう富安さんがセッティングしていました。「朝から比べると、花がだいぶ開いてきたよ」と。
ああ、そういう風にぼくは花を見たことがなかったなあ。

このカフェの常連さんがワンチャンを連れてどんどん集まってきます。
50組くらいの方たちいたんじゃなかろうか。楽しんでいただけました。

帰宅してから、隣町のミュージシャン宅で開催されるお花見へ。
こちらは、夜桜見ながらのバーベキューです。
ああ、バーベキュー。テキサスを思い出すなあ。ほんとは、火をかまったり、肉をかまったりしたいところグッとこらえてお酒のんでました。そして、まあたくさんの個性的な方たちが集まってくること。普段、あんまりパーティやなんかではおしゃべりできないのだけど、今日は、なんだか自然に皆さんとお話しできました。うれしい出会いたくさん。

森香、ミサキーテルキー@なんや

チューリップハッツのドラムレス編成がミサキーテルキーでございます。この二人とサックスの小林さんの三人でレコーディングに参加させていただいております。シンガーの森香さん。ありがたいことに、対バンのお誘いをいただきました。

先に会場に入って、ミサキーテルキーのリハーサルを済ませた頃に、森さん登場。コラボ曲のリハーサル。ああ、なんてちょうどいいボリューム加減。

ミサキーテルキーは、いつも通り?いつもよりもセッション要素たくさん?で楽しく終わりました。森さんは、ぼくが知っているいつものセットよりもしっとり、大人向け。客席の雰囲気によって内容変えているんだろうなあ。グイっと引き込まれました。

森さんにしてみたら「さっきの二人のステージを受けて」と。ありがたいお言葉です。逆の順番だったら、自分たちはどうなっていただろうか。

「管楽器二本というのは余分な音がない」というようなことも言っていただきました。なるほど、それは音が自分の意志とは別のところで残ったり鳴ったりするということは無いもんなあ。果たして、全ての音が余分でなかったかはさておいて、自分の強みを言葉で表現してもらえるというのは、とても幸せなことです。

クラウドファンディングの勉強

お世話になっているライブバーのCOTANにステージに看板を飾りましょう!クラウドファンディングで資金を集めましょう!
ということで、クラウドファンディングの勉強してきましたが、やっと形になりました。海外ツアーとか、会社を立ち上げるとか、新製品を開発するとか、そういうことに比べると、圧倒的に規模が小さいわけで、そんな環境で勉強できたのはとても良かったな。
お店のためと思っていたのに、圧倒的に自分の肥やしになってしまった。

さあ、プロジェクトの発表まであと少し!

チキチキ富山旅行3/3からお友達!ライブ!100回記念公演!

午前8時に小松に到着。お昼前まで休憩させてもらいました。
帰り道はゆっくり休憩しながら。いいぞ、この疲労感!

帰宅して、すぐにライブの準備。月イチでやってきた音もダチ!ライブ!なんと今日で記念すべき100回目です。

出演者は、今のホスト、そしてこれから未来を背負っていく、ロスジェネアイドルユニット(まったくウケなかった)のみそガンボ。先代のホスト、富安秀行さんと、さらにその前のホスト、黒田かなでさんの四人です。

サウンドチェックやリハーサルをしたのちに、お店の方も含めみんなで、今までのこと思い出しながら話しました。もともと、(ぼくは面識のない)寺島さんという方がこの第一水曜日の枠を持っていらっしゃって、それから黒田かなでさんのバンド、シノノメソラになり7年!これすごいね。それから富安秀行さんが3年、そしてぼくが3年。みんなの記憶をつなぎ合わせて、こんな数字になりました。「あーでもない、こーでもない」とか言って話すの楽しかった。
ぼくは、スケジュールをオンラインカレンダーにしているので、自分の出演した過去のライブのデータというのに簡単にアクセスできるわけですが、 思い出すフリしてスマホをチェックするわけです。

ライブの内容、100回目にふさわしい盛り上がりを見せました。
黒田さん富安さんの名人芸。みんなとお店のこれから。
頑張って電車で来たわけですが、どうも喘息の症状が出てしまって、あまりお酒呑めず。。。富山、乾燥してたもんなあ。。。

チキチキ富山旅行2/3

シーズンオフの温泉街は、朝ごはんを探すのから苦戦。
喫茶店でモーニングという、いかにも名古屋的な朝ごはんから始まりました。
魚津の水族館。とても良い。大げさでなく、手作りなアイデア、心配りが散りばめられている。しおらしい水族館だ。

ホタルイカミュージアム。これは、いぜん秋に、仕事の空き時間に、一人で来て見たことがあるのだけど、オフシーズンでホタルイカはおらず。ただ、ホタルイカの勉強をしてお土産買って帰ったのでした。
それが、今回はまだ序盤とはいえ、ホタルイカ漁シーズン!
なんと、お土産屋さんから違っておりまして、ホタルイカの刺身、ホタルイカのしゃぶしゃぶなど、初めて見るものたくさんあって興奮。ホタルイカのしゃぶしゃぶに挑戦しました。「内臓に火が通るまで40秒」という指示でした。お馴染みの沖漬けの方が、味が濃くておいしい気がしたけど、いや、そんなことはない、これはこれでいい。ただ、あまり量は食べれない。

その後、ホタルイカミュージアムで半日を過ごす。いやー、どんだけホタルイカが好きなんでしょう。

ファミリー中華でご飯の後、みぞれ交じりの雨が降る公演でひと暴れ。日が暮れて時間切れ。からのスーパー銭湯。
そしていよいよ、今回のメインイベントのホタルイカ漁観光船。

午前2時に、またホタルイカミュージアムに集合。残念ながら荒天のため、観光船は欠航。代わりにホタルイカミュージアムでの発光ショー(昼も観た)と、ホタルイカの水揚げ見学ができると。無料。
外国人の観光客もいっぱい。たくさんある日本の観光資源の中から、どうやってホタルイカにたどり着いたのだろう。英語の案内が少なすぎる中でしたが、だれも文句も言わず、むしろ情報の少なさを楽しんでいるようにも見えました。さすが、こんなところに流れ着いただけある。「ぼくが通訳をかって出てやる」ということもできるのだけど、英語ができるのと、積極的にコミュニケーションを取りに行くのが好きというのは別物。頭の中で翻訳だけして終わってました。
夜中の3時のホタルイカ発光ショーは、スタッフさんの、より本音ベースの解説。そして、なにより、深夜のミュージアムの特別な雰囲気に、みなさんうっとりしていたようです。
ホタルイカの水揚げ見学は4時前になりました。
全身、スキーをするような恰好を準備しておいて正解。それでも寒かったなあ。
船、漁師さん、カモメ、水揚げされたホタルイカ。いつの時代の風景かわからないような錯覚に。
観光船に乗れなかったのは残念だけど、観光船に乗れていたら出会えなかった体験ができたんだな。朝5時にミュージアムを閉める。気持ちの良いスタッフさんにも感謝。