バリチュークインテット

朝風呂営業をしているスーパー銭湯を見つけて、ひとっぷろ浴びる。竜泉寺の湯って、名古屋にあるやつだねえ。ジングルをそのまま流用しているから、語呂が合わなくてなんかへんな感じだ。

八王子の宿にクルマだけ置かせてもらって、電車移動。

神楽坂のスタジオでメンバー集合。曲数11曲、みっちりと3時間のリハーサルをしました。電車移動して、大塚へ。会場のAll in Funは、オサレなレストラン。丸みを帯びた天井がなんとも、ユーフォチューバ向けであります。

なんとも気分の良いお店の方の対応。嬉しいですねえ。バババッとサウンドチェックをしましたが、お店の方がライブの準備をしながらも、聴いてくれてたりして。

そしてお店前には、開場前からのお客さんの列。

開演前にちょこっと近所をぶらぶらしましたが、小さなお店がたくさん、元気に営業していてなんだかいい街だな。

満員御礼のお客さんの前で、序盤から飛ばしました。2曲めですでに吹き過ぎてたなあ。

今回の楽譜、全て、メンバーの手によるもの。アマリさんのオリジナル曲もバッチリ決まったかと。

お客さんにもとても喜んでいただけたようで、終演後もしばらくお客さんとおしゃべりしておりました。

一つ誤算!クルマを置かせてもらった、八王子の宿のチェックイン時間が24時。会場を出ないといけないのが、22:40!あらま!これじゃ、名古屋で呑んでて名鉄津島線の時間気にしながら呑んでるのと同じじゃないか。というわけで、打ち上げもできずに、帰ってしまったのでした。

百本マイ×照喜名俊典デュオ

百本マイさんとのデュオライブを、毎度おなじみ、吉良町のインテルサットにて。

リハーサル終えてから、楽屋にて、この夏、山のようにある共演ステージの打ち上わせ。好き勝手に、思いつくままにアイデア交換させていただきました。いやー。なんだか、発想が似てるゾ!知ってたけど。

デュオでの本番、スリリングな中にも「どっちに転んでも大丈夫」という安心感もあり。もっともっと自由になれそうだ。

終演後、ぼくは、一路東京へ。今晩のうちに東京へ近づきます。

仮眠をサービスエリアでとったのだけど、寒くて何度も起きてしまった。

悪夢の健康診断

町の健康診断の予約をし損ねたので、地元の医院で健康診断を受けることに。

ここは、以前、採血の際に貧血で倒れたところ。今回もよほど顔色が悪かったのかびびっていたのか、それとも、そのような情報がカルテに残っているのか、最初から寝かせてもらった。随分優しくしてくれましてありがとう。いつもでもこんなんでいるつもりないんですけど、ここまで来たらもうダメだろな。別の意味で病気できないな。

風疹の抗体の検査というのも、同時にやってもらうのだけど、この自分の年代の男性のみ抗体がないかもしれない理由がちょっと面白いな。それに当たっているのがなんだか嬉しいな。まあ、3人兄弟なので、抗体あるでしょう。抗体なかったら注射でしょうか。また倒れるでしょうか。

SB4

お誘いいただきまして、インテルサットにてジャズライブ。

サックスの小嶋さんは、むかーし音楽教室で雇っていただいておりました。その時以来だから、もう10年ぶりくらいになるだろうか。小嶋さん変わらないな。お子さんの写真見せてもらって時間の経過にびっくり。

ご一緒させていただいたもう1人のサックスの方は、名古屋の夜の街でジャズバンドの演奏している方だそうだ。どういうライフスタイルなのか、どんなことをやっているのか、とても興味があるなあ。自分がそのポジションに入れるかと言ったら疑問だけども。これも、むかーしからあるミュージシャンの形態じゃないですか。

岐阜へ

愛知でのお仕事の後、岐阜県多治見市へ。

大好きな中華そばを食べてから。

今のところ、ここより好きなところは無いなあ。随分長いなあ。お仕事後にも来たいところだけど。帰りました。

日帰り富山

クルマで富山へ。時間に余裕があったので高山で高速を降りて、下道で富山へ向かう。Googleマップが生活道路を選択するのはなんとかならんだろうか。例え時間的に早くてもこれは避けたい。

お仕事の後、富山駅にて、懇親会。同じく富山に来ていたチューバマンも。

富山での次の予定が決まっていなかったので、ライブのスケジュールの話なんかもさせていただきました。

検診へ

町の健康診断へ。

ああそうか。昨日は晩ごはん食べてはいけなかったか。まあいいか。いかんか。

バリウム飲んだため、午後は動けず。ちょうど楽譜のお仕事がたまっていたのでちょうどよい。一気に進めました。

つるのりバンド@四日市66

先日、ライブがあったばかりの四日市にまたまたやってきました。つるのりバンド。

今回は、わたくしクルマを出しました。今池で集合して、みんなでワイワイ言いながら四日市へ。ああ、このツアー感、久しぶりだな。ぼくは運転手というわけで、お酒飲めないのだけど、単なるホーンセクションの一員がお酒飲めないのは、お客さんにとってどうでもいいことだと思うのです。7人乗りのクルマを生かせるのも嬉しい。

会場の66は、アメリカ南部をテーマにしたお店で、店内の装飾にキュンキュンしておりました。ピアノになんだか見たことのあるタペストリーが。そう、お世話になっているアルマジロと同じ柄だ。マスターにそのことを訪ねると、アルマジロに置いてあるものと同じ人がアメリカから買って帰ってきたらお土産なんだそうだ。

サウンドチェック終わって、散策タイム。前回、ピージェイで「ここへ行くと良い」と、散策情報をゲットしていたのでした。

これは、とてもイイ。ああ、潰れる前に来たかったなあ。

初めてのお店だったけど、とてもとてもたくさんのお客さんに来ていただけました。バンドのみんな、古くからバンドやってるもんねえ。すごいねえ。

終演後、まだ名古屋で終電がある時間をにらみつつお店を出ました。