二年ぶりの沖縄!気持ちが高ぶって先走って、あさイチの便をとってしまったよ。
ほぼ始発で中部国際空港に着きましたよ。手荷物を預けて1時間くらいで朝ご飯をと思って、普段、観光客で賑わっているレストラン街へ。さすがにどこもやっていないよなあと思ったらば!なんとカレーうどんの若鯱やさんが開いてるじゃないの!なんと6:30からやってるんですって。さっそく飛び込んで、カレーうどんを注文。これまたすぐに出てきました。やりますね。

カレーうどんをたいらげて、搭乗口へ。さっき木全くんも見かけたけど、どこにいるのかな。
飛行機に乗り込むとあっという間に寝てしまって、気が付いたらすでに那覇空港の着陸態勢。それでもなんとか寝ようとして、着陸の瞬間の衝撃で目が覚めました。(←これがプロっぽくていいと思っている)
すぐに沖縄の歌い手さんがピックアップに来てくれた。とても嬉しい再会。
連れていってくれたのは、糸満市の道の駅。なんとここでRyutyのお二人と野外ライブをするのです。到着してみたらば、すでにセッティングが進んでおりました。再開を喜び。
お客さんの様子を見ながら20分~30分ほどのステージを2.5回。最後のステージはちょっと短めだった。お客さんのほとんどが外国人ということで、なかなかアウェーですが、Ryutyのお二人にとっては日常のようで、ものすごく安定感があります。さすがだ。ぼくが「台湾の乾杯の唄わかるよ、任せて!」と言って、ちょこっと音頭をとってみたけど、まるっきり反応なかったよ。







このお二人と夢のような時間を過ごした後、遠方からのファンだというご夫婦のレンタカーに乗せてもらって、那覇へ。初めて民泊に泊まります。というか、泊まる羽目になってしまった。今回の日程がきまった時に「とりあえず、安宿をおさえておこう」と、予約した民泊がなんとキャンセル不可の宿だったのでした。マイッタ。けどしょうがないね。
到着してみたら、なんと、いつかふらりと散歩してみつけた「地元の人が昼から呑んでいる界隈」の宿でした。うーむ。わたしの嗅覚、なかなかです。褒めてあげたい。
もう一度、郊外でみんなで合流して、イタリアンレストランへ。なにもかもがおいしくてサイコーでした。夜はここで終わらず、民謡居酒屋へ。観光客なんてひとっりもいない、本気の民謡居酒屋です。青年部?みたいな打ち上げが執り行われております。わたしたちは、連れて行ってくれた地元ミュージシャンのおかげで、VIP待遇でございます。


と、ここで、わたくし、モノレールの最終の時間となってしまいました。
↑なかなかいいセリフだわ。
アプリでさらっとタクシーに来てもらって、モノレールまで。
当然、泥のように眠ったわけであります。



