生涯学習講座9回目

10回シリーズの生涯学習講座、最終回はまとめの時間にしようと思っているので、今回が実質的な講義としては最後です。

指導する側の視点から「こういう音が聞こえてきたら、ここを疑え」というのを数点。

上唇を押さえると出てくる倍音
舌が上がると出てくる倍音

というようなことを、実際に聴いていただきました。
これは、テキストにできないし、スマホで録音したって違いを聴きとるの難しいと思うので、とても講義としては良かったのではないでしょうか。
なんつって。

クルマ一台さよなら

実家の軽自動車を一台処分。かつては、我が家、全てスバルで4台あったんですけど、最後の一台が去りました。ぼくのクルマ(ホンダ)も20万キロいっちゃったじゃないかー。うっかり車検通しちゃったよー。次のクルマは、ハイブリッドにしましょう。これは、防災の観点から。

家事手伝い本番

状況が飲み込めているのかどうなのか良くわからない父を乗せてコンサート会場へ。姿を見るとたくさんの人が駆け寄ってくる。これが父のやってきたこと。ぼくが受け継いだのは父の築いた信頼。

家事手伝い

家事手伝いがコンサートの手伝い。
地元の中学生と地元のオーケストラとが共演して一つのコンサートを作りあげるという企画。これで父の最後のステージ、綺麗に終われると良いなあと思っていたのだけど、それはぼくの勝手な思いであったなあ。明日まで何事も起こりませんよう。

生涯学習講座ラスト3回

毎回、人のためにやっているようで、自分のためになっている、生涯学習講座、残すところあと3回。みなさん、とても顔が柔らかくなって、そして、「うーん、できないできない」とかおっしゃってるけど、ぼくから見ると「それは、十分、自分で上達できるレールに乗ってますョ」という感じ。いい音してるじゃないですか。うれしい。

海外から

知り合いのユーフォ吹きが、来年、完全帰国してブラスバンドを立ち上げるとツイッターで発表していた。彼が若いころから知っていて、ずっと悩んだ時代を過ごして、いろいろな人に反対されながらも外国へ行って勉強して。たっぷりと発信する力も身に着けて帰ってくるというのはとても嬉しい。よくぞ、こんなにもニュースになる人物になってくれた。

岐阜から鈴鹿へ

午前中、岐阜市でビッグバンドのお仕事をしたのち、夕方までに鈴鹿へ移動して本番。岐阜市でのお仕事を終えてから移動に時間の余裕がたっぷりあったので、下道で行きました。趣味のリサイクル店回りをしながら。

四日市のハードオフでこんな子供向けトロンボーンのようなもの(新品)をみつけて、喜んでレジに持っていったら「こちらは新品で仕入れているものですので、不具合がありましたらまた持ってきてください」と言われ、リサイクルショップの宝探し感半減。

鈴鹿でのお仕事は、モデルハウスでの演奏。ボーカルの百本さんのキーボード弾語りと二人。ユーフォニアムのことなんて何も知らない人たちの前での演奏でしたが、みなさん、キラキラした目で聴いてくれました。

小松日帰り

小松へ日帰りのお仕事、ゆっくりと出て下道で半分くらいと思っていたのが、ギリギリになってしまった。小松に着いてお昼ごはん、30分で食べられるもの。。。カレーの市民で揚げ物ナシ。

お仕事後は、勝ちゃんという、小松名物の梯子コースをしてからで帰りました。

ジャズおじさん

岐阜の市民ビッグバンドの出張演奏@岐阜市卸売市場。
後半、演奏はせずにMCをやることになったので、張り切ってやらせていただいたのだけど、終演後、一人のおじさんが詰め寄ってきて「おまえのMCはダメだ!下手だ!」と文句をつけてきた。

演奏していたならまだしも、MCしかしていないので「確かに」と思うところもあり、反撃の機会なし。 あー、ジャズおじさんの説教、何年振りだろうか。昔、こういうことがあると、いつか「ジャズおじさん説教」リミックス音源を作ってやろうと思って録音を貯めていたっけなあ。今は、どこへ行ってしまったやら。