TubamanShowオンラインミーティング2回目

昨晩は、動画を軽くする方法を一晩中考えつけて、「あ、YouTubeにアップすればパソコンのスペック関係なくなるか」と思いつき。昼間の間中、動画をアップしてました。

前のめりのまま、昨日に引き続き、オンライン配信。動画、止まらずに流せました。

しっかし、おしゃべりしながら、次に流す動画を準備するの大変だ。変な操作したら、デスクトップが公開されちゃう。

TubamanShowオンラインミーティング1回目

zoomを導入して、初めてのオンラインミーティング。YouTubeに流します。おしゃべりしながら、撮りためたTubamanShowの動画を見てもらおうという試み。

昼間にテストした段階では問題なかったのに、本番ではパソコンに繋いだハードディスクにある動画が重すぎて?止まりまくってしまった。見てくれていたお客さんから「動画のサイズ落とさなきゃー」とのご指摘。やり方わから動画、50本くらいあるので、呆然。

Netduetto?zoom?

朝からNetduettoに付いて勉強、そしてチューバマンが兼ねてから提案してくれていたラジオ番組のようなものが、zoomでできるらしいということが解り、さっそく導入。

Netduettoで必要なものを調べて早速注文。チューバマン「面白そうなことは、なんでもやろう!」と。

ライブ中止

なんや

名古屋市内にて、夜までリハーサルをしていた。その帰り道に、緊急事態宣言が発令されたニュースを確認。

3月13日(金)に東京で初めてライブ配信をしてから、大阪、神戸、大阪、名古屋、名古屋と、つんのめるように配信を頑張ってきたけど、これももう終わり。運転しながら泣けてきてしまった。よし!もう休めということか。

帰宅して、ひどく呑んで日を跨いだころに、パソコンを見たら。

【β版公開中!ご自宅からでもみんなで合奏が楽しめる】
ヤマハ株式会社は、2020年6月頃より、離れていてもご自宅などから複数人で合奏が楽しめるオンライン遠隔合奏サービス『SYNCROOM(シンクルーム)』を公開します。

『SYNCROOM』は、インターネット回線を介して遠隔地間の音楽合奏を実現し、複数のユーザー同士(最大5拠点)でオンラインセッションが楽しめるサービスです。インターネット回線に繋がったご自宅などのパソコンにアプリケーションをインストールし、ユーザー登録を行うことで、合奏に適したさまざまな機能を利用してオンラインセッションを無料で楽しむことができます。

▼公式ページ
https://syncroom.yamaha.com/

▼ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/2020/20040901/

なんだこれは!まだ休むなということか!

楽譜準備

自由に動けるようになったら、レコーディングするのだ。最近はすっかりタブレットに移行したので、久々の紙の楽譜。テープ貼りすると愛情がグッと増すな。

新しい楽器

お仕事がなくなるなんて、思っておらず、むしろ、開催される筈だった大きなイベントを当て込んで楽器を購入していたのです。

それが届きました!お財布的には微妙でありますが、単純におもちゃが増えて楽しい。yep – 211。これ、増くんも持ってるはずで、またライブ出来るなこりゃ。あ、ぼくはバキバキに改造しますけど。

紙芝居たっちゃんと

いろんな場所で、いろんな人とライブ配信ができる!ということで、紙芝居のたっちゃんとも。たっちゃんと、久しぶりに会えて嬉しい。機材トラブルがあって、YouTube配信をあきらめ、急遽Facebook配信にしました。

無観客でも、いつもの通り、ぐいぐい行くたっちゃん。終わってから「すごいね!さすがだね!」と、感心していると「いつも、ウケないのが前提だから」と。すごいぜ!紙芝居屋さん!

(そのまま捉えてないよ)

沖縄から

月イチのアルマジロライブ、本当はお休みさせて頂いて、お墓参りに沖縄に行ってたはずなんだけど、キャンセルに。本来の出演者の中から、富安さんとのデュオとさせていただきました。

無観客ライブ。この数週間で得た経験をギュッと濃縮させて、機材、全て持ち込んで。やっぱり何かしらのトラブルは起こりますが、それにも慣れた!いいの。治るから。富安さんも、お店の方も、興味深く見てくれてました。

ステージ上には2人。やっぱり(ツバ飛ばす?)管楽器奏者としては、富安さんから離れたい、それでもカメラ的には近くに映れるようにと、斜めから撮ってみました。

この一ヶ月で、ヒッチャカメッチャカになっちゃったんだけど、信頼する人たちと公演ができてよかった。