関西へ交通費を節約しながら行くときはいつも、米原まで下道で行って、クルマを置いて在来線で行くというコースをやってきたのだけど、今回は新たな試み。養老山脈を越えて滋賀県へ入って快速が止まる駅「近江八幡駅」にクルマを置いて移動してみましょう。峠のコースはバイクで何度もツーリングしたし、キャンプや紅葉狩りにも来たことがある。ちなみに学生の頃には雪の積もった峠にチャレンジしてスタックしたこともありました。
アップダウンはあれど、米原までの道より、圧倒的に景色が良いからこれはアリですね。滋賀に入ってからの渋滞はご勘弁ですけど。そして、近江八幡駅周辺のコインパーキング事情の悪さ!どこもかしこも満車で40分くらい彷徨ってしまった。→最終的に銀行のパーキング「土日祝600円」に止めましたが、地元の人が誰も止めていないので、ビビりながら止めました。
これで、予定の時間の電車に乗り遅れて入り時間に1時間遅れて入りました。大正駅で降りるとお客さんの様子がなにかおかしい。若い女性しかいない。そこここに警備員が立っていて交通整理をしている。どうやらアイドルグループのライブがあるらしい。。。帰りの時間、バッティングすると大変だな。。。そして、そんな若い女性たちは見向きもしないけど、この大正という町は楽しそうだな。地図アプリで見てたときは、「こんな埋立地みたいなところに街があるのだろうか」とか思ってたのだけど。
会場は写真スタジオだけどライブもたくさんやっているみたい。。。PAの有本さんって、ひょっとして、らびとさんじゃなかろうか。よくYouTube見てるんですけど。あとでご挨拶しました。
純粋なワンマンライブって初めてじゃなかろうか。レパートリーも随分と増えたということですね。
終演後、一度お店を出たお客さんが帰ってきました。「駅がえらいことになっていて電車にのれなかったから帰ってきた」と。あ、アイドルグループのライブのことすっかり忘れていた。もっと遅くまでやっているもんだとばかり思っていた。しまった。。。
しかし、地元の方に回避ルート(地下鉄)があることを教えてもらう。
近江八幡駅までもどったのは22時半。うん、いいの。これ、米原駅まで帰ろうとすると普通電車しかなかったりするから。
ここから、しばらく信号のない琵琶湖沿いの道路を通って、福井の峠にさしかかる手前で拘束に乗る。そして、小松を超えて、金沢手前の徳光パーキングで一泊することに。



