チューバマンショーゲストシリーズ5/17

午前中にこども園での演奏。いつもトランペット指導でお世話になっており、子供たちにはマネージャーの面が割れているのだけど、ユーフォマンとしてはバレないようにしたい。ヒーローなので。

登場するなり「テルキー?」という声がちらほら上がるも、反応しないようにして演奏しました。久しぶりの子供相手の演奏でしたが、本気の演奏から、物まねコーナー、そして、身体の調子が良くなるチューバマンビームのコーナーまで盛りだくさんでお届けしました。チューバマンビームのコーナー、ユーフォマンよりチューバマンの方が人気がありました。小さなところにガックシ。

上小田井にクルマを置いて、地下鉄で御器所へ直行。COTANにて、誰にも言えない、秘密のミッションを敢行。

からの、奥村さんご登場でリハーサル。前回はチューバマンショーの曲しかやりませんでしたが、今回は奥村さんのオリジナル曲、ボーカル曲もやりました。
奥村さんのことを「ゆっくり回る毒」とふざけて紹介しましたが、自分ではうまい事たとえてると思います。みなさん、好きになってくれただろうか。独自の解釈によるマイ・ファニーバレンタイン良かったな。

チューバマンショーゲストシリーズ4/17

ゲストシリーズ4回目、礼奈さん2回目の登場です。
会場に入るともうチューバマンと礼奈さんが入っていて、談笑中でした。
リハーサルは最低限に。全部の曲やらない。
本番では、ユーフォの音質についての講義コーナーなんかもやってみました。音の成分の余分な部分をシュッと抜くやつ。

虫の話、親知らずの話、古傷の話なんかもしてみました。
チューバマンと交代交代でソロをやったら、テンポよく進むということがわかりました。

響け!ユーフォニアムイベント

ヤマハと響け!ユーフォニアムのコラボイベントにチューバマンショーで参加。

(最近はこんなことばかり書いているけど。。。)
本来は、有観客でお昼に開催するはずのイベントだったのだけど、無観客。しかも閉店後の配信のみのライブとなりました。

この日のために、6曲!楽譜を編曲しました。想像していたよりも100倍、楽曲が難しく凝っていて、しかも耳コピの楽曲分析からだから。それなりに時間かかったので、気合が入っております。

先週のチューバマンショーライブの時に既にリハーサルを重ねておりましたが、今日もみっちりと最終確認。40分の枠で6曲と、割とギュッと詰まっております。

会場は1回のブランド体験エリア。思えば、ぼくは中学1年の頃からこのヤマハに来ていて、その当時はここは楽譜売り場で、カウンターがあって、ヤマハの方に楽譜の場所を質問するコーナーがあったりしたなあ。なんて思い出したりして。

本番前には、Hi-Fiオーディオコーナーにも連れていっていただいて、体験させていただきました。うーむ。このオーディオルーム含めてすごい。予約制で、自分のCDなんかも持ち込むことができるそうだ。興味半分、丸裸になるのが恥ずかしいの半分。

本番始まり、自分達では配信のコメント欄が覗けないので、孤独ながらも盛り上がって演奏しました。チューバマンのiPadが倒れるトラブルなんかもありましたが。。。

終演後、スタッフの方から「いつになくコメント欄が盛り上がっていました。常連さんが初めましての方に優しく説明していたりして」と常連さんの力にありがたく思う。

実は、この既存の曲を編曲するにあたって、キーを変えたり独自のアレンジを加えることに随分批判があるんじゃないかと思っておりました。それなりに、雰囲気を守らないといけないポイントなんかは気を遣ったつもりですが。結果的に、ものすごく好意的に受け入れられたようで、一安心。楽譜が欲しいとの声もたくさん頂戴しました。うれしい。

チューバマンショーゲストシリーズ3/17

本日のゲストは、お馴染み百本マイさん。今回のこのゲストシリーズを組むにあたって、とても大きな力添えをいただいております。感謝!
これまた、チューバマンショーのオリジナル曲をお渡ししてありました。
チューバマンショーでは普段やることのない「ほかのプレーヤーに合わせた移調」なんてこともやりました。
とても素敵な歌詞をつけてきてくれて。これは涙が出るなあ。

チューバマンショーゲストシリーズ2/17

午前中、文化庁の補助金の修正。なんとこんなタイミングで税務署に行かないといけないなんて。
夕方にCOTANに入り、今日のゲストは奥村さん。チューバマンショーのオリジナル曲のうち、ほぼ打ち合わせのみで成立しそうな楽曲をお渡ししました。ちょこっとリハーサルが必要な曲と、敢えてやらない方が面白くなる曲と。チューバマンと奥村さんが同い年?同じ故郷?ということで楽屋で大盛り上がりしておりました。
客席に、泡盛をガンガン飲むご一行様あり。水割りセット。これも久しく見なかった光景です。会場の騒がしさが、配信でも伝わっていたようで、面白かったな。

チューバマンショーゲストシリーズ1/17

ついに始まったゲストシリーズ初日からハプニング。なんと新幹線で人身事故があり、チューバマンと礼奈さん、それぞれ乗った新幹線が動かないと。
二人の乗った別々の新幹線、京都駅で同じホームの両側に止まっていたそうで、お二人、盛り上がっている様子。ぼくは、ドキドキしながら待ちましょう。結局、16時入りの予定が、18時の入りになりました。

リハーサルをちゃちゃちゃっと終えて、すぐに本番開始。結果的には何事もなく、盛り上がって終了しました。でも2人を待っていた間に、それなりに消耗していたようで、くたびれてしまっていた。からの、お二人を宿までご案内。チェックイン時に領収書を出してもらうのが、とてつもなく面倒なシステムになっていて、ダメ押しされて帰りました。

来週からいよいよ始まる

来週からいよいよ始まるチューバマンショーのゲストシリーズ。
各奏者と、それぞれ違うことを、しかも初共演の人がほとんどなので、その準備をする。
何度かご一緒させていただく人、一度きりの人でも用意するべき楽譜が違うし、クラシック系ジャズ系の人でも違うし。なかなか大変だこりゃ。しかも、響けユーフォニアムイベントの楽譜も作らないと。

楽譜を作るところをライブ配信してみました。興味あるひといるかしら。。。

つるのりバンド@金山ブラジルコーヒー

久々のつるのりバンド。昼過ぎに今池のスタジオに入る。1時間だけリハーサル。なかなかスピード感戻ってこない感じ。でもいーの。ちょっとずつで。何もかも久しぶり。
リハ終えて、千種駅まで歩いてみんなでJR乗って金山まで。おっと、バンドご一行様、周りの社会人の雰囲気から浮いてるゾ!そんなことも気持ちいい。本来の姿。
ブラジルコーヒーに入って、また軽くリハして。
ご一行様は、近所の居酒屋へ入りました。ご一行様ということで、居酒屋さんも驚いたご様子。再開を祝して、大騒ぎすることなく乾杯。

からの、ライブ会場へ。対バンさん、とても気持ちよく聞かせていだきました。
そして、待ちに待った演奏。新鮮とさえ感じた。次回も決まりましたよ。帰り、オーバーヒートしたような感じがあり、公園で少し頭を冷やしてから帰る。

テルキーミサキー@四日市ビージェー

愛知県は、飲食店の営業時間の規制がなくなったというのに、三重県は独自の措置で20時に閉店なんですって。基準が解らないなあ。本来は、もうちょっと大人数でのライブのはずだったのが、開演時間が早いままなので、参加できない人がおり、二人での演奏と対バンさん一組となりました。とはいえ、気の置けない仲なので、まあ大丈夫でしょう。リハーサルを割と丁寧にやったら、恒例の商店街散策の時間が1時間になってしまった。共演者もマスターもぼくのこの趣味のことを理解してくれていて嬉しい。「いってらっしゃい」なんて言ってくれたりして。
最近、とても良いお店を見つけました。

サイレント配信ライブ

構想は随分前からしていたけど、ついに実現にこぎつけました。
サイレントブラスを使った、屋外での配信ライブ。

完全に音がでなくなるわけではないけど、しゃべる声よりも音量が小さいので、誰にも迷惑をかけないだろう。ということは、場所を選ばず配信ライブができるようになるだろうという。というのが目的。

それでも、初回はなるべく人目につかない場所を選んで、春日井市の某、公園の駐車場を会場にしました。

必要な機材、手元から順番に。
演奏系
・楽器→サイレントブラス→パーソナルスタジオ→Bluetoothトランスミッター送信機→受信機→エフェクター&エレピ&お喋り用マイク→オーディオインターフェース→ヘッドホンアンプ→ヘッドホン

配信系
・ポータルバッテリー→パソコン→配信用カメラ、テザリング用iPhone

これだけの機材を忘れ物なく準備する自信がなかったので、家で一度、システムを全部組み立ててから、またバラシてクルマに載せました。

設営に40分。サイレントの配信ライブが成功しました。
今後は、海辺とか、ビルの屋上とかでやりたいなー。あー、夢が広がる。

実際の配信ライブこちら
https://youtu.be/smDiEwMeaGI

フリューガボーン(ベルは要らない)
トロンボーン用サイレントブラス
Bluetooth送信機
Bluetooth受信機
エフェクター
オーディオインターフェイス
配信用の音をシェアするためのヘッドホンアンプ(モバイルバッテリーで稼働)
ヘッドホン
ポータブル電源
配信用カメラ