YEP-321Meeting ジャズポップス講座&ライブ

YEP-321Meeting ジャズポップス講座 
定員に達したため会場での受講は締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。
オンラインでの受講は引き続き募集しています。

オンラインでの視聴方法
ウェブショップにて、下記のデータ商品をご購入ください。
YEP-321 Meeting ジャズポップス講座用資料
https://hijamusic.thebase.in/

・資料のダウンロードリンクと配信アドレスが記載されていますので、必要なものをダウンロードした後、適宜、プリントアウトしてください
・限定公開動画のアーカイブは2週間残します
・講座の後のリハーサルで使用する楽譜の販売はありません

講座詳細
【日時】7月21日(水)18:30開場/19:00開始/21:30頃終了
【講師】増圭介(ユーフォニアム)照喜名俊典(チューバ)演奏補助:森田彩愛(ユーフォニアム)谷口祐希(チューバ)
【会場】COTAN 名古屋市昭和区御器所通3丁目7 B2F(地下鉄1番出口改札横)
http://www.g-cotan.com/
【料金】※定員に達したため募集は終了しました
【備考】メロディラインを、歌詞を唄っているように演奏する。
コードネームを見てベースラインを演奏する。などの講座を受けていただいた後、バリチューのリハーサルをします。

お申込みいただいた方に、楽譜をデータで送ります。(Can’t Take Eyes Off Of You、宝島、Wiggle Waggle、The Bass Meant 計4曲)
21日(水)は飲食の営業はありません。軽食、飲み物持参でお越しください。
お問い合わせ&ご予約:tterukina@gmail.com(テルキナ)

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翌日7月22日(木祝)昼間のYEP-321 Meetingのライブにぜひ、バリチューメンバーとしてご参加ください。(強制ではありません)入場料半額割引!楽器はお店に置いて帰ることができます。

7月22日(木祝)のタイムスケジュール
11:30 入り
12:00~13:00 リハーサル
13:30 開場
14:00~16:00 ライブ(のうち演奏30分)
終了次第解散 
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YEP-321Meeting with スペシャルバリチュー
【日時】7月22日(木)13:30開場/14:00開演/16:00頃終了
【出演】増圭介(ユーフォニアム YEP-321)照喜名俊典(ユーフォニアム YEP-321、チューバ)森田彩愛(ユーフォニアム)谷口祐希(チューバ)
【会場】COTAN 名古屋市昭和区御器所通3丁目7 B2F(地下鉄1番出口改札横)
http://www.g-cotan.com/
【配信】ライブ配信(無料公開) https://bit.ly/yep-321live-2
【料金】10名限定!2,000円 (スペシャルバリチュー講座受講の方は1,000円) 
【備考】YEP-321ミーティングトロンボーンと同じ音域。しかし、今まではブラスバンドでしか使われないという印象のユーフォニアム。愛知県在住のジャズユーフォニアム奏者、照喜名俊典と東京在住のジャズユーフォニアム奏者、増圭介が新たな境地を切り開きます。ハーモニー楽器ナシ!リズム楽器ナシ!正真正銘、どこまでいってもユーフォニアム2本のアツいジャズセッションです。
東京と名古屋!会えない2人は、607日ぶりのステージとなりました。
スペシャルメンバーによる、バキンバキンのバリチューをお楽しみください。
お問い合わせ&ご予約:tterukina@gmail.com(テルキナ)

【照喜名俊典 オンラインレッスン】 

【レッスン内容】
ユーフォニアム/トロンボーン/チューバの奏法
金管楽器の指導法
ジャズ理論など

【必要な環境】
①ビデオ通話(zoom、Facebookメッセンジャー、LINEなど)のできるパソコン、スマホ、タブレット
②楽器もしくはマウスピースだけでも有ればより的確なアドバイスが可能ですが、楽器が無い&音出しができない場所でも大丈夫!実演を織り交ぜて説明、解説いたします。
③Wi-Fi推奨
④イヤホン/ヘッドホンの着用をおススメします

【受講手順】
①スケジュールのすり合わせ
コンタクトフォームよりご連絡ください



    ②お支払い (1時間 一般:5,000円/学生:4,000円)
    手数料のかからないPay Pay/Line Pay推奨!銀行振り込みなど、柔軟に対応いたします
    ③受講

    ※マイクやカメラなど、機材面でのご心配がある方は、あらかじめご相談ください
    ※複数人での受講も承ります。時間や、料金などはご相談ください
    ※録音、録画大歓迎です

    照喜名 俊典プロフィール
    愛知県立芸術大学卒業後渡米。ノーステキサス大学院にてジャズを専攻する。
    ノーステキサス大学在学中の2004年夏にハンガリーで行われたジャズコンクールでの優勝を機に帰国。
    日本では数少ない本格派ジャズユーフォニアム奏者、作編曲家として活動中。
    現在、チューバマンショーの中の人としての活動の他、CHIZ、みそガンボを初め参加バンドやプロジェクトは多数。
    エンターテイメント性にあふれたステージングを信条としている。また教育活動も積極的に行い、全国の吹奏楽団との共演もしている。
    名古屋芸術大学非常勤講師。

    ひとこと
    ライブでは、明るく楽しく、はっちゃけたパフォーマンスをしていますが、楽器、音楽指導にも生きがいを持って活動しています。
    上手く行ったときに、目の前の受講者さんの顔がパッと晴れやかになる。そんな瞬間が自分のエネルギー源になっています。

    アキさんと2公演

    今月の初めに沖縄の公演を終えた3人で、お土産話ライブをやろう!とのことでライブが組まれました。そして、昼のイベントにもお誘いいただきました。昼間のイベントは、鶴舞公園でのスポーツイベントの休憩時間のステージ。こういうの、全く参加したことないので、とても新鮮。人工芝、初めて。演奏だけのつもりが、結局、炎天下でのバランスボール体験もしてしまった。なかなか楽しかった。

    そして、COTANでの夜のライブ。まん延防止なんちゃらで、20時に閉店。台湾フェアが開催されておりましたが、実は実は、台湾人と2年くらい住んでいた経験があるわたし。そんな話もして楽しかった。台湾いきたいな。

    チューバマンショー東海ツアー3/3 COTAN

    名古屋のホーム。COTANに12時入り。なんでそんなに早く入ったかというと。今日のライブで共演の金管五重奏BRASS BANKさんとYouTubeネタの撮影をするのです。

    そもそもなんで、共演をオファーしたかというと、この世の中がピタッと止まっている中、ガンガン面白い企画をして動いている人たちだからです。クリエイティブな人たちと一緒にいると楽しいというか、そういう人たちでないと嫌だ。黙っていても勝手にBRASS BANKさんの情報が目に入ってくるので、一度ぜひ共演を!とオファーしたのです。

    動画撮影に関しては、BRASS BANKさんは、ものすごい経験を蓄積されていて、手際よく準備がされていきます。見ていて気持ちいい。

    そして、動画2本の撮影。その中にも、みなさんのやさしさと、懐の深さが感じられました。あと、声の張り。なかなかできないですよねー。

    からの、ライブへ。


    BRASS BANKさんが一番手。楽しくもしっかりと作りこまれた構成で、行き当たりばったりのチューバマンショーステージとはとても良い対比だったんではないでしょうか。なんて、自分たちのポジションを正当化しますが。
    おかげさまで、いつもよりさらに自由にやらせていただきました。

    そして、共演ステージ。オリジナルのコンチェルト「Drivin’ White Caddy」と「宝島」そして、BRASS BANKさんのクロージング曲「That’s a Plenty」の3曲を演奏しました。

    やっぱり、向いている方向が同じというか。やっていてすんなりと溶け込めた気がする。

    大満足の帰宅後、配信のチャット欄を見返したら、BRASS BANKさんのチャンネルからチューバマンショーチャンネルにやってきた方が、楽しそうにコミュニケーションとっていて、こちらも嬉しい限り。パン祭り(チューバマンショーのクロージング曲)できなくてごめんなさい!

    後日、BRASS BANKさんのチャンネルから、 楽しい動画が発表されますので、お楽しみに!
    https://www.youtube.com/channel/UCdGMJTZajEgX9-McsOtB–Q

    チューバマンショー東海ツアー2/3 刈谷

    朝起きて、オーナーのお宅。ゆっくりとお庭を見せていただいたりして。
    そしてまた、このアラレちゃんの世界みたいな移動。

    チューバマンビークルに乗り換えて、下道で刈谷市を目指します。
    途中、竹島というところに寄ってみたり、お世話になっている楽器屋さんに初めて寄ってみたりして、旅の醍醐味であるところの寄り道をしながら。

    刈谷市サンダンスに到着。生音でイケそうということで、リハも何もせず。(いつものこと)
    配信の投げ銭商品をどうしようか。という話になり。
    いつも、楽譜を割引販売しているのだけど、それもねえ。。。
    ということで、チューバマンとユーフォマンの返信GIFアニメというものを作ってみました。
    お気持ちのお返しですから。。。結果はどうでしょう。

    たくさんのお客さんに来ていただきました。
    演奏中もどんどん、ハンバーガーとスペアリブと、フライドポテトが目の前を通るので、空腹感との闘いでもありましたが。たくさん吹いた。たぶん、普段のライブの1.5倍の時間やってた。心地よい疲れ。

    帰り道、楽器をCOTANに預ける。明日は手ぶらで出勤だ!

    チューバマンショー東海ツアー1/3

    名古屋駅でチューバマンをピックアップ。最近、見るたびにファッションが違って楽しみ。
    ビューンと浜松へ。
    ビストロヒルマンの目の前の遠鉄の高架下の会場へ。

    遠鉄の高架下。オープンテラスです。オープン。

    風がステージ(と呼んでいる通路)の後ろから前へ吹き抜けています。これは寒くなるかも。天気予報見ても、収まる気配なし。SNSでしきりに防寒対策を訴えました。
    栗金団のお二人と嬉しい再開そして、共演曲のリハーサル。ステージを橋脚の下に設定したので、天然モニターがイー感じです。

    リハーサル終えて、配信の準備。
    ここで一つ、初めての障壁!暴風!

    屋外で風がビュービュー吹く中の配信は初めてだ。
    一般的にこういう時には、マイクを覆うスポンジのようなものが必要で、自分が使っているマイクにもオプションとして販売はされているのだけど、「そんなもの必要ないだろう」ということで、購入していなかったのです。盲点!急いで代用品になるようなものがないか検索。100円ショップで、フェイクファー生地というものが売っていてそれで代用できるという情報を発見。急いで買いに行きました。生地というものはなかったのだけど、毛玉?のキーホルダーを見つけたので、その中綿を取り出して使うことに。見た目的には大丈夫だけど。。。機能的にはさあ、どうでしょう。

    栗金団さんのおかげで、お客さんたくさん!季節を一つ巻き戻したかのような寒風の中でしたが、楽しくやらせていただきました。

    栗金団のお二人!素敵!

    そして、ヒルマンでの打ち上げ!普段は、クルマで来ていて、帰らないといけないことがほとんどなので、今日はたっぷり堪能させていただきました。

    そして、まるで漫画の中のようなシチュエーションでオーナー宅へ。

    シートベルトのないビートル。三角窓。屋根に楽器。

    サイコーに心地よい夜でした。

    【自動返信】2/20日(土)AKI&奥村俊彦&照喜名俊典スペシャルライブ視聴アドレス

    2/20日(土)AKI&奥村俊彦&照喜名俊典スペシャルライブ視聴アドレスをご希望の方は、以下のフォームにご記入の上、送信してください。※メッセージ欄は空白でも構いません。

    ただちに自動返信メールが返送されるようになっていますが、返信が無かった場合は、お手数ですが、tterukina@hotmail.com(テルキナ)までご一報ください。

      一日中動けず

      チューバマンショー名古屋公演、CHIZの一日2公演と、大きなプロジェクトを二つ終えて夕方まで動けず。
      さあ、これからレシートの整理だのなんだの、山のような雑務が待っているのだけど、ふと先を見ると予定スッカスカ!

      久しぶりにやってしまったな。忙しいと先のことが構えなくなるというやつ。

      CHIZ 2公演

      ほぼ一年ぶりのCHIZ。
      2018年の5月。飯田市でライブを開催しましたが、その時、見に来てくれていた高校生が名古屋市内の音楽系の専門学校の学生さんになっていて。昨年末に「自分の録音の課題のモデルバンドになって欲しい」と連絡をくれたのが事の始まり。

      旅費のこと、技術的なこと、いろいろなハードルがあったのだけど、知恵を出し合って、なんとか実現にこぎつけました。ヒヤヒヤしながらコロナの情勢もみつつ。

      名古屋市内のスタジオに集合すると、もうスタジオでは学生さんがせっせとセッティングをしてました。CHIZというバンドは音響さん泣かせのところがあって、性格が違う楽器がたくさん混ざっていると。それが魅力でもあるんだけど。

      セッティングにはものすごーく時間がかかるだろうなー。なんて思っておりました。
      トラブルが起こる前提でというと失礼だけど、まあ、すんなりと行かなくて普通。それをどうやって解決していくかというところですね。
      いろんなトラブルが起こったけど、結果的には無事に収録できたのではないでしょうか。

      いやー、こんなことがあるもんですね。生きててよかったっちゅうか音楽家冥利に尽きるというか。幸せです。

      スタジオを17時に出発して、みんなでドワーッと御器所のCOTANへ移動。

      「せっかく東京メンバーが出てくるのだから、夜はバーッとライブやりましょうよ。」という予定だったのが、非常事態宣言の発出により、それができなくなり。

      回避策として
      ・お店をレンタルスタジオとして借りる
      ・収録もしくは、ライブ配信をする
      ・飲食の提供が無いのをご了解いただいた上で見学の方は大歓迎(飲食物の持ち込み可能)
      ということにしました。苦肉の策というやつですが、「あー言うとこー言う奴」的な感じもします。

      すでにPAさんによって会場の仕込みがされておりました。感謝!
      こちらも大急ぎでセッティングしてサウンドチェックして。ちゃちゃっと暖かいごはん食べて(これ大事)あっという間に開演時間となりました。

      時間を惜しむように演奏しました。
      久しぶりにバンドで全開で吹いて楽しかった。