午前中、こども園のお仕事をした。午後から大学の補講。レッスンをしているとスマホが警報を鳴らす。大雨警報。今からピアニストさんが、来ると言うので早く連絡をしてレッスンのキャンセルを伝えるように指示するも、なかなか繋がらず。結局、土砂降りの中、大学にきてくださった。
名古屋市内の電車はとまっている模様。今なら間に合うから、クルマで駅まで送るから帰りましょうと。
ところがまごまごしているうちに、どんどん運休のエリアが増えてしまって、学生は帰宅ができない状態になる。
それならレッスンしましょうか。とレッスンを、始めるも30分ほどしてさらに上のレベルの警報が。またレッスン中断して様子を見る。
大学の周りが水浸しになっていて、自分のクルマを置いた駐車場へは行けなさそう。
庄内川が氾濫しているとの情報が出る。(実際には持ち堪えた)避難指示が出るも、大学にいるのが1番安全そう。
早めに帰った学生はまだ家に辿り着けていない、302は冠水していて大渋滞だ。など、悪い情報ばかり入ってくる。
ようやく雨が小降りになってくる。取り残された学生は、21:00の時点で電車が動いていなかったら、大学の校舎に泊まれるようになるらしいとの情報を、聞いて、ようやく「帰るか。」という気分になった。
学生を、連れてドラッグストアへ行く。朝までご飯とかないかもしれないから、シリアルバーとか買うといい。でもまあ、パーティしなさいと。
学生がもってきたのは、ポテチとチョコとハイチュウであった。
帰宅途中に、あま市に避難指示が出たと連絡が入る。
庄内川に近づかないように、一宮、稲沢周りで帰る。あま市は静かであった。
くたびれた。死者の情報がないのがすごいな。もしてもう名鉄は動き出していると。これまたすごいな。
マスコミ関係者の「安全を確保した上でお伝えしています」と川の様子を伝えているやつ、具体的にどうやって安全を、確保しているのだろう。


