杜の宮市からアルマジロ

とりあえず、楽譜は送られてきた。
あとは、12時に集合して、杜の宮市で演奏だ。
メンバーは知らされていない。
その他、細かいことも知らされていない。

とりあえず、ユーフォとフリューガボーンを持っていこう。
演奏する場所は「なまおとステージ」だ。
おそらく、電気が来ておらず、エレキ楽器を演奏するメンバーはいないということだろう。
さっき、鬼頭さんから着信が入っていたのは、「譜面台を持って来て」という意味だろう。(折り返ししてない)

と、情報がほとんどないまま、警戒心バリバリで現場に到着。誰もいない。とりあえず、会場を一回りしてみる。誰もいない。

すると、知らない人から「照喜名さん?」と声をかけられた。しばらく正体がわからなかったけど「鬼頭ブラス」のドラマーのまるちゃんだ!あれ?再会嬉しいけど、何してるの?

あれ、その隣に、タク君っぽい人がいる。あれ?タク君だ。その隣にいるニコニコしている女性は、あれ古い友達のキーボード奏者だ。あれ?みんな、何してるの?演奏にきたの?へー、誰と?え?鬼頭さんと?え?ということは、ぼくも一緒に演奏するの?あ!そう!みんな!そう!

みたいになりました。からの、チューバ奏者登場。これまた意外な人だった。そして最後に鬼頭さん登場。これで、全容が見えました。いや、まだわからないゾ。リハーサルは?無いか。よっしゃ。え?ぼくが、センターですか?みたいな。

何年ぶりかの杜の宮市、何年ぶりかで、うぇーい!って呑みながらやりたかったけど、そうもいかず。結局、場所を変えて2時間くらい演奏していただろうか。

終演後、すぐに移動してアルマジロへ。

海辺ぴょん吉くんと百本さんとのライブ。
アルマジロのお客さん、サイコー。演奏中に声を出して喜んでくれる。
「最初、たどたどしかったのが良かった。」
「そこからどんどん良くなっていくのも良かった」
「上手いか下手なんて、見ていない。人間を見に来てるんだ。人間が解るよね。」
感動した。