日帰り宇治旅行

父と2人で親戚周りで京都の宇治へ。なん年ぶりかな。従姉妹には子供ができていて、やたらと人懐っこいので嬉しくて「人見知りしないねー」なんて言ったら、普段はそんなことないそうで。DNA的なものを分かっているのだろうか。親戚の家にいたり、おつかい頼まれたり。初めて自分のクルマで、自分の運転で行った、クランク、しかもバックで侵入しないといけない、超難関の先にあるおばちゃんの家にも行きました。これ、男子的には、ずっとやりたかったんだよね。

一日中走り回って、父は随分と恐縮していたのだけど、墓参りができないとか、親戚の顔が見れないなんてことはあっちゃダメだでしょう。いつでもどこでもやりますよ。

トロンボーンネーションリハーサル

どんちゃん宅にて。お盆ということで、普段集まりが悪いリハーサルも全員集合。トロンボーンアンサンブルと、リズムセクション、さらにボーカリストさんまで。なかなか部屋のクーラーがきかず、扇風機争奪戦になったり、エアコンかと思って入れていたスイッチが床暖房だったりと、わちゃわちゃしてました。でも、この感じ好き。神経質な人、声が大きな人が一人も居ない?みんなボソボソ喋っていて面白い。自分もだけど。リハーサルは綿密にできました。

東海まつり花火大会

先月、琉球ポリゴンの演奏が東海市のお祭りでありました。演奏の後、抽選会というものをやっているのをしり目にそそくさと会場を後にして、電車に乗っておりました。すると、抽選会を終えた知り合いが電車に乗ってきて「花火大会のチケットがあたったんだけど、都合が悪くて。いりませんか?」ということで、もらっちゃったのです。
家族で行ってまいりました。十分に余裕を持っていったはずなんだけど、人込みで思うように会場まであるけず、ちょうど始まる時間に桟敷席に到着。でも、会場の周りの混雑からするとまだこうやって指定席が確保されているというのはイイもんです。
初めての桟敷席、満喫しました。寝転んでみちゃったりして。

アルマジロ音もダチ!ライブ

今月のゲストは、百本マイさん。アルマジロ初登場です。
ドラムの近藤君とは、なんとぼくよりもずっと古い知り合いということで笑える。
なにが笑えるかというと、この二人は結局、似た者同士、ぼくもひょっとしてそこに入っているのかもしれない。

この人たちといても、何のストレスもない。やってみたいことが一緒なんだろうな。
セッティングからリハーサル、そしてみんなでご飯に行き。
初めてアルマジロに百本さんを紹介できて良かった。

淡水魚水族館へ

アクアトトへ。
今年、何回目かな。ということでパスポートを作る。
近くを流れる川が整備されていて水遊びできるので、水族館と河原で半日過ごしました。
さらに、帰り道に思い立ってショッピングモールで食事して帰るという豪華コース。そしてなんと、クルマ置いて呑んで帰るというオマケ付き。遊んだ。

夜行バス移動

朝6時過ぎに名古屋駅に到着。7時半に帰宅。
せっかく早起きしている状態なのだけど、半日動けず。
この状態のことを考えたら、安いからと言ってバスで動くのも結局はプラスマイナスゼロかもしれないなあ。。。

東京日帰りお仕事

朝6時半に東京駅に着く。とりあえず、トイレを探してあるいたのだけど、なに?地下にしかないの?しかも、構内の両端?そして、エレベーターは7時からしか動かない?しかたなく、フライトケースを階段で降ろしていきました。

まだ、今日、何時にどこに行けばよいのか判らないまま。とりあえず、大田区というキーワードから「蒲田」という大きな駅があるというところまで割り出しまして、とりあえず、そこまで移動することに。

朝7時に蒲田駅に到着、ネットカフェに潜り込み、10時くらいに「詳細伝えていなかった?」との連絡をいただきました。この時間の間にゆっくり寝れました。結果的にこれで良かったのだ。

無事に訪問先の中学校に到着して、何年か前にチューバマンショーでさんざNお世話になった先生とご対面。夕方から、投げ銭ライブを組んでくれたそう。午前中、午後と楽しくお仕事させていただきました。

そして、夕方4時。商店街の打ち水イベントにて演奏。打ち水イベント?はて。現場に行ってみると、地元の人が打ち水をしていました。これで涼しく過ごしましょうと、そういうことみたいです。そして、演奏する場所は、お店でもフリースペースでもなく、路上。おー、久々の展開。伴奏してくれる先生は、アンデスを片手に。ジャズとか、ファンクとか仕込んでいたのですが、これは違うなということで、急遽、演歌と歌謡曲とアニメソングに変更。なかなかシビレるシチュエーションでした。

が、先生の仕込みはこれだけでなく、隣の商店街のあるお店を拠点に、周りの店を「流し」するというプランが。ここへきて、ちょっぴり不安になりました。ユーフォで流しなんかやってウケるんかいな。と。留学から帰ってきてしばらくは、焼肉屋さんでトロンボーンソロというお仕事をいただいてやっていたので、その厳しさがよくわかっております。

居酒屋、ラーメン屋、ホルモン屋さんと回りました。先生のレパートリーと流しの技術炸裂!そして中学の先生であるというのがとんでもない武器になるということがわかりました。誰も邪険にしない。最強。ぐいぐい突っ込む先生、それに乗っかって、振り落とされそうになりながらしがみついていく私。ああ、百戦錬磨だと思っていたのに、まだまだだな。。。

先生にお礼を言って別れて蒲田から東京駅へ。東京駅に到着してから、バスの発車まで5分しかないんですけど!ユーフォのフライトケースに足をぶつけながら、走りました。滑り込みセーフ。長い長い一日でした。

試験から東京へ

大学の試験。初めての出席。自分が学生の時とシステムが違ってなかなか興味深い。全体の演奏が終わってから、学生が外で講評を聴くために待ち構えているのがとても面白い。

深夜バスで東京へ。この暑い中、楽器を背負ってあるきたくなかったので、フライトケースにしました。

そして、まだ明日、何時にどこに行ったら良いのか知らされていないという状況。大田区の中学校としか知らない。困った。

つるのりバンド@misaya

つるのりバンド、今日は三重県四日市市へ遠征。
まずは、名古屋市内のスタジオにてリハーサル。梅雨明けらしい、かんからかんに晴れた日となりました。
電車移動のぼくは、早めにスタジオに入って、汗が引いてからリハに入るつもり。ところが、スタジオに入ったら暑い暑い!「あんまり涼しくないですね。。。」とお店の人に言うと「オーナーの意向で」と。大変だこりゃ。

それから、続々とメンバー集まってきましたが、「だはーっ!」とか言って「もうだめだこりゃ!」みたいな感じで入ってくるので笑えた。それだけ暑い。なんとか、リハーサルを済ませて今日はレンタカーでの移動。ツアーみたいでテンション上がりますね。

会場のmiasayaさんは、こじんまりとしているけど、必要なものがすべて良いサイズで揃っているとても綺麗なお店。いい感じ。ここでのサウンドチェックを終えて、近所のおでん屋さんにお腹を満たしに。過去にライブをやらせていただきました、ディープなお店です。「そう、暑い日にはおでんだよねー。」なんて言いながら。お店に帰ってくると、もうたくさんのお客様。演奏中にもお客さん増えていきました。
帰りは、名古屋に帰る途中で降ろしてもらうというビップ待遇。たまにはこんなのも良いかも。